今年は国家試験 国家試験とそれ一色といっても過言ではありません。バイトもそのために辞めて今は収入なしの状態です。
では何故そこまで真剣にに取り組もうと思ったのか
ただ単に意地です。
大学に通うために親が出した条件は「学費は自分で払うこと」だったため、バイトのためにサークル活動は諦めましたし、奨学金をとったため借金が私にはすでにある状態です。
それに関しての不満はありません。自分が呑んだ条件ということもありますが、サークルでは得られないものを得たという自信があるからでもあります。
借金を背負ってまで大学に通った理由。それは福祉の道を志したからでありますが、途中で福祉には関わるけれど違うアプローチが試してみたくなりました。それは今がんばっている国家試験を合格して資格取得してもどうにもならないことですし、言い方を悪くするなら給料に関係ないためとらなくていい資格です。
私は私が大学に通って得た集大成が国家試験にあると思っています。その資格をとるために入った学校ですから。証のような精神的満足を得れるといいますか。
そういう意地もあってずっと四月から勉強してきました。途中就職活動も挟んでできなかった時期もありますし、ストレスでできなくなった時期もありますが私は私のペースでずっときました。
そのかいあって、波があるけれど波がいいときは普通にいまでも合格できる点をとれてます。というよりも一回目の模試で(七月時点)で昨年の合格点数をふつうにとって先生に驚かれました。そのせいもあって常にいい点数を取らないといけないとプレッシャーがあったのは事実です。他にもストレスの積み重ねにより、周りの発言にいらいらすることは多々ありました。私は頑張ってたし、頑張ってる。近い未来しかみてないわけでもないし、将来を見据えてやってる。そう思ってましたし、今も思ってます。勉強してない友達を批判する気はありません。本人が撰んだことですから。私も自分で選んで勉強することを選んだのですから不平不満を言うのはおかしいとわかってます。
けれど、本人は好意や親しみを込めた発言であっても、それがその人の為にならないこともあるということをわかっていただきたいのです。一側面しか見てないのに一般論をいうことが正しいわけではないのです。
だらだらと、とある人に私信のような日記ですね。関係に日々が入る可能性はあり申し訳ないのですが、ここ半年ずっとストレスをためてたので(実は)お許しください。愚痴でも文句でもなくて今までの心境です。
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